のぶかつの部活動 since 1970
Do you know the answer to this riddle?
過ぎ行く夏と夏木ゆたかと僕と、のぶかつの部活動と夏木マリ


湯葉葉


なかなかの寂寥感、蝉の声も幾分か小さめの気がします











夏が終わりゆく。



そんな事はどうだっていい。









どうも、のぶかつです。

yoidore[1]




なんでしょうね。この急ごしらえ感。





曲名が、「酔いどれララバイ」、「おんなの影法師」ですからね。



なんとでも作れそうな感じが安っぽさを加速させているのでしょう。







「おまかせ鎮魂歌(レクイエム)」

「病的メキシカン」

「あいつの小物感」

「オヤジの蜃気楼」





曲名だけなら溢れるように浮かんできますね。

まぁ考えている時間まるまる無駄なのですが。













そんな中、さらに時間を無為に過ごしたくて仕方のない僕は、

先日たまたま見た前川清から思いつき、

ソロ歌手前川清の前身である「内山田洋とクールファイブ」にまで思いを馳せ、



なんだか知らないけど、無作為にジャケット写真を集めてみました。





ここまでの行為で、既に絶望的な無駄時間を過ごしている訳なのですが、



せっかくの無駄です。 無駄に捨てたくは無いじゃないですか。





皆さんにもひとつご覧になって頂き、

前川清、

ひいては内山田洋およびその一味について何かを感じ取って貰えたら

これ以上の喜びはありません。





いや、多分他にもっと喜びはあります。でもその辺はもういいです。



見ましょう。









い




あきらめワルツ だそうです。



実はジャケット写真を集めてみたものの、曲そのものに思い入れは全く無いので、

ジャケットから感じ取れるぼくの雑感のみをここでご披露させて頂ければと思います。

この写真から醸しだされているもの、それは「ボッタクリバーの客とその店員たち」といった雰囲気。

純白=清純 というイメージのシャツを着こなす前川を囲む、手練のぼったくり店員達。

そう見だすと、もうそういうふうにしか見えない不思議。 

左下に味わい深すぎる髪型。



















ろ




男泣き



なんかしらないけどスポットライトなのか何なのか、2ヶ所ビカーッ!ってなってます。

前川の右にいる男が若干「三上博史っぽい」というのも印象に残ります。

そして言わずもがな、右上の男の味わい深い髪型。














は




逢わずに愛して



逢わずしても、愛して欲しいのか。そしてまさかのカップリングが「捨ててやりたい」。

まあいいんですが、これは左上の男の髪型からわかるように、

意外とどうかする前の作品のようです。

特にこれといって無いのですが、何しろ古ぼけた切り株にスーツの男達が

群がるという通常では決してありえないシチュエーションに

若干の興奮を隠しきれないぼくがいる事だけはお知らせしたい所です。










何をやってんだよと。












に


そして、ぼくの生まれ故郷 そして、神戸



これは有名なんじゃなかろうかと思われる代表曲。

さすがに売れてきたのか、ついに中央の籐椅子には前川のみが着座。

薄いナイロンソックスを覗かせる足には自信とセクシーさがみなぎっています。

今作のジャケ写で一番頑張っているのは前川の右に位置する男。

「ただ立っているだけなんて嫌だ。ちょっとは座らせろ」という気概を感じる片足引っ掛け。

それに対して一番左の男の、「もういい、俺は、もういい」という完全降伏な感じが見える憂い顔が印象的。














ほ



かと思えば、前川立ってみたりするんです。読めない男、前川。

急なVIP待遇に緊張気味のメガネと、もう一人。

前川の身長が高いのかどうか知りませんが、この写真からは

「前川清と、5人のこびと」的なファンタジー感を受け取る事が出来ます。

、、しかしそれにしたってあの味わい深い髪型の男よ。。

























拡大。
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to be continued...

































natuki.jpg
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