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Do you know the answer to this riddle?
ワニ映画の頂点
アリゲーター UMAレイクプラシッドは合格点やったけど

はるかに上回る作品あらWる



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巨大ワニの恐怖を描いた『クロール -凶暴領域-』。

最大の特徴は「住居に閉じ込められ逃げられない」という部分です。

本作の大半は、家族の思い出が詰まった家、特に地下室で展開され、

重傷を負った父親と、巨大ワニの巣になった地下室から、どうやって逃げるのか?が主軸となっています。

絶望的な状況ながらも、途中で何度も助かるチャンスは訪れるのですが、

その度に、巨大ワニがチャンスを潰すという展開は、本作の製作を務めたサム・ライミが、

同じく製作で携わった映画『ドント・ブリーズ』を彷彿とさせます。

『ドント・ブリーズ』は、盲目で殺人鬼の、元軍人の老人が住む屋敷から、どうやって逃げるか?

という展開でしたが、『クロール 凶暴領域』は更に狭い地下室で、常に2匹の巨大ワニが徘徊しており、

脱出不可能さのレベルは上がっている作りになっています。

ただ、絶望的な状況ながらも「トランシーバー」「発煙筒」「拳銃」など、助かる為の小道具が存在し、

ライフラインとも呼べる、これら小道具の使い方が上手く「何で、そんな物がそこに?」という展開はありません。




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かなり丁寧に作られており、また、この作品は親子の絆を描いた映画でもあります。

両親の離婚に責任を感じているヘイリーと、ヘイリーと顔を合わせづらくて距離を置いているデイブ。

お互いに悪態をつきながらも、協力する関係性は、非常に面白いです。

特にヘイリーがボートに乗り込む場面では、猛スピードで接近してくるワニを振り切らせる為に、

デイブがヘイリーを勇気づけ、その期待にヘイリーが応えるという、

親子のコンビプレーを描いた素晴らしいシークエンスとなっています。





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デイブとヘイリーにとって、家族の思い出の詰まった住居で、巨大ワニが産卵し、巣になってしまった辺り、皮肉的な展開ではありますが、そこはご愛嬌です。
















                   crawl wani


ひさびさにドキドキしたで

やっぱ監督やな 作品の良しあしは フランス人のアレクサンドル・アジャ

ハイテンション ヒルズハブアイズ P2 マニアック ピラニア

良質な作品ばっか作ってる ホラーに定評ありと位置付けてる

ワニ怖い 水陸両用やし 今回設定も良かった

ハリケーンとかまたやばい要素もいれてきて

主人公もええ 女優はメイズランナーに出てたの覚えてる

足とか手を怪我してるのに あんな動けるかと突っ込みどころもあるが 許容範囲

助けられるチャンスもことごとく

コンビニ強盗 保安官 情けない 救出でけず

結局ハッピーエンドやった

でも ワンちゃんどうなったんや 助かった気もするが食べられたのか 曖昧だが

サメと同等 いやさ 陸もいけるから ワニの勝ちか でも動きは鈍いからなあ

恐竜いたこと彷彿させるなあ ワニって

タイいったとき ワニ園行きたかったけど なぜやめたのか

まあ もう行くことないか

前から見たかったけど  劇場で見てもよかったとおもうわ

あたりでした ありがとうございました。
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