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THE LIGHTHOUSE

見なくてよし

時間の無駄

3度かかった 刻みつつ

A24だからといっても 間違いはある

期待してはいけない 宣伝にかまされたわ 見事な作戦

Amazonprimeで良かった 借りてたら ぶつけるところがないし

危うく 劇場に足を運ぶとこだったよ

EIWAJITEN 英和辞典持ってる 若干 親近感 最後に見た光は

           78LIGHT.jpg



19世紀のニューイングランド。灯台しかない沖の孤島に、視察官の船が二人の男を運んで来た。
先任の二名と交代してこれから四週間、岩礁のような小島で、二人きりで燈台守を勤めるのだ。
上司である老人はベテラン燈台守だが、イーフレイム・ウインズローと名乗る陰気な若者は新人だった。
老人の以前の同僚が死んだので、新しく雇われたのだ。

死んだ前任者が使っていたベッドのマットレスの中から、小さな木彫りの人魚を見つける新人。
前任者は、人魚の幻に囚われて死んだと話す老人。新人もすぐに、美しい女の人魚の幻を見始めた。


新人を執拗に酷使する老人。石炭運びや建物の修理など過酷な雑用は全て新人の仕事だった。
上司の老人が新人を査定し、日誌に記入する。良く書かれなければ給料を減らされる。
高額の給料が目当ての新人は、犬と呼ばれても耐えて働き続けた。

老人は、最上階の灯室に新人が入ることを禁じ、鍵をかけて灯りの管理を独占した。
ガラス製の光源の強い光を浴びて恍惚の表情を浮かべる老人。
下の隙間から覗く新人の目には、灯室に不気味な怪物がのたくっているように見えた。

上司の老人は元は船乗りで、足を悪くして船を下りたと話す。
だが、足を悪くした原因は話すたびに違い、どこまでが真実か分からない。


四週間後、明日は島を出られると、酔って騒ぐ二人。新人から初めて名を尋ねられた老人はトーマス・ウエイクと名乗り、
トムと呼べと親しげに言った。しかし、翌日から激しい嵐が続き、迎えの視察船は来なかった。
視察船を逃せば数週間は食料が届かない。二人は土中に埋めてあった非常用の木箱を掘り出した。
しかし中身は食料ではなく酒だった。


泥酔して踊り、殴りあった末に、老人に自分の秘密を明かす新人。
カナダの木こりだった新人の本名はトーマス(トミー)・ハワード。仲間のイーフレイム・ウインズローを死に追いやり、
ウインズローに成りすまして灯台の島に渡って来たのだ。

自分の前任の燈台守は、老人に殺されたのではと疑う新人。
救命ボートで島を脱出しようとするが、ボートは老人に破壊された。
しかし老人は、新人がボートを壊したと話す。そもそも新人は本当に灯台の島に渡り、現実にそこで暮らしているのか?


老人の日誌を読み、激怒する新人。懸命に働いたのに、無能だから無給で解雇しろと書かれていたのだ。
老人を殺し、奪った鍵で灯室に上がる新人。
そこで何を見たのか…絶叫して灯台から転げ落ちた新人は、生きたまま島のカモメ達に”はらわた”を食われるのだった。



ジャンルはホラー映画ってなってるけど 違うと思う

ホラー要素は鳥をぐっちゃぐちゃにするとことラストのシーンくらいかな

白黒でなくても良いとおもったけど あの光のシーンのためかいなあ

あそこは効果的だったけど ウイレムデフォーも作品えらばないと





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きしだ のぶかつ

Author:きしだ のぶかつ
神戸市在住
栄光に向かって負けないこと
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1970年1月2日生 山羊座 O型 戌年
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