fc2ブログ

CRAWL 2泳目


          crawlo.jpg




近年の動物パニック映画は、『MEG ザ・モンスター』(18年)、『ランペイジ 巨獣大乱闘』(18年)など、
明るい・ツッコめる・ド派手アクションといった要素が強まってきている。
『ジュラシック・パーク』シリーズ(93~01年)と『ジュラシック・ワールド』シリーズ(15年~)を観比べてみても、
カラーの違いは明白だ。

CG技術の発達で大立ち回りが可能になったこともあるだろうし、『シャークネード』(13年)のような面白サメ映画が
動物パニック映画のジャンル自体に新風を吹き込んだことも大きいかもしれない。
映像的にはハリウッド版『ゴジラ』のような特撮映画に寄せていく方向で、カラッとした娯楽作として仕上げていく。

そんな中にあって、本作はアルフレッド・ヒッチコック監督作『鳥』(63年)やスティーヴン・スピルバーグ監督作『ジョーズ』(75年)
のような、“怖さ”を前面に押し出す方法をとった。
同ジャンルにおける原点回帰的な作品と呼べるかもしれない。

近年の作品に紐づけるなら、『クワイエット・プレイス』(18年)や『バード・ボックス』(18年)といったクリーチャーものを、
よりリアリスティックに変換した雰囲気だ。
この2作品では正体不明の“何か”が襲い来るところに得体のしれない怖さがあったが、本作においてはワニという見知ったものの恐ろしさを再認識するため、より共感性が高まる。

本作における恐怖を引き立たせるのは、やはりシチュエーションだ。
「ハリケーンが迫りくる中、連絡が取れなくなった父の様子を見に帰省した女子大生が、地下でワニに遭遇」という設定は
荒唐無稽なようでいて実に考え抜かれたものといえる。
脚本の段階で、「時間」と「場所」、「行動」に制約が設けられているからだ。


       1f9crawl.jpg


秀逸じゃ ようでけとる

監督の力量やと思うわ ハイテンション   ヒルズハブアイズ  P2  どれも納得

ピラニアのみ糞だったかな

サメとワニの共演も見てみたいが わやくちゃなるわな

どっちも怖い やっぱ大きな口 歯がポイントなのか

大群はあかんわ チームプレーとかも 逃げ場がないのってかなわん

せっかく苦労して救出にきたのに 一個連隊全滅パターンというか 

救出にきたものが死ぬあるあるわ いりまんなあ 絶望感が違ってくる

あっさり助かったら映画として成り立たないもんね

この監督は その匙加減 バランスをよくわかってる フランス人の感性やろな

とにかく2回みたことになるけど色褪せなしでした 夏にぴったりじゃ

新作はでてないのか oxigenだってさ 酸素がらみの密室スリラーってか

ネットフリックスなのか まあ入る予定なし 我慢するわ 今んとこ減ってきたけど見るのん

Amazonprimeで十分である テレビもたまっていってるし








関連記事
スポンサーサイト



テーマ : Amazonプライムビデオ
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

IDENTITY

きしだ のぶかつ

Author:きしだ のぶかつ
神戸市在住
栄光に向かって負けないこと
趣味;人のブログからネタをパくり自分の記事に
特技;妄想暴走
1970年1月2日生 山羊座 O型 戌年
国籍不明 年齢不詳
実家ぐらし
LINE:ID nobukatsu666

K-FILES
spam or comments
ジェダイの騎士
のぶかつ海賊団
カテゴリ