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のぶかつの部活動 since 1970
Do you know the answer to this riddle?
二度読み必至
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動機はオカンの自殺やったんかい、正体は御曹司

っで黒幕はオトン 第三部における2転3転は流石です

面白いから次読む小説チョイスが大変やわ

クライマックスはオカンと同じ死に方にもっていくとはいきですね

こんな感じの小説探していきたい

ひとつわかったことは小説は二度読みが良いってこと












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必要なのは真実よりも正義。
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加害者が被害者との対話などを通じて自己の行為を反省し、

また被害者もそれを通じて自己の受けた被害を納得がいくまで考察するというプロセスを意味する。

その他の関係者が参加することもある。

いろいろ事件あるけどもなかなかすっきり解決ってないよな・・・








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死のドレスをのぶかつの部活動に
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外 うろちょろしたらあかん温度やわ

死のドレスを花婿に読み始める

結局3部作一気読みしたけど良かった
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承知
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結末知っている。

犯人も分かっているのに読んでる。

細かいデティールは抜け落ちてる

アルマンが死んでたなんて こんな発見あるからやめられない

リピートって重要やな
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地獄でまた会おう
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もうそろそろ次出ないかなあ

3年前、映画化いうてたけど音沙汰なし

やっぱり無理やったかなあって無理やと思うわ

ミステリーやのうてホラーになってまう

配役も難しいで

145センチの俳優って 池乃めだかちゃんくらいやん

ルイにアルマンかあルグエンはイメージできるけど

アレックスのイメージはスカーレットヨハンソンがぴったりやなあ

でも硫酸のくだりをどうするかでんな

まああたいは小説で十分です









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先入観を持つとえらい目に
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人間の認識や認識に基づく行為はすべて、何らかの意味で、直接の対象認識の前に、

予備的な知識や、認識・把握の枠組みが存在するものである。

哲学的には、客観である「もの自体」は認識できず、主観の「認識形式」というフィルターを常に通じて、

人間の対象認識や、世界に対する行為は成立している。






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虚構故にリアル












total pyramid





















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横溝正史の「夜歩く」などにも見られる手法だが、読者はある時犯人が作った創作を読まされていたことに気づく。

「夜歩く」は不発だったと言えるが、この作品は大成功したと言えるだろう。

読んでいくうちに何が真実で何が虚構なのかわからなくなって混乱する。

そして読んだ後に気づくのだ。

全部虚構なのだと。

ルメートルは実にリアルな描写をする。

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作中で誰かが痛みを感じれば読者も痛みを感じる。

まるで鋭利な刃物のように、とても痛く、それは避けがたい。

もうどっちの世界かわからなさすぎて逆にグイグイ読み進んだ

もっと味わえばよかった。3部作一気読みやわ













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今度の台風12号やばそう

従来と違う

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悲しみのイレーヌ 2巡目
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凄惨な事件現場に耐性があれば、ミステリーが次第に紐解かれていく工程は楽しい。

しかし、ここからクライマックスに向けて、どう展開するのだろう? 

と、思ったあたりから、まったく突然、物語はとんでもない方向へ舵を切る。

ミステリー小説は、大抵最後の100ページは怒涛の展開となる。

それはトリックの種明かしだったり、容疑者が二転三転したり。

「悲しみのイレーヌ」でも、怒涛の展開が起きる。

ただしそれは、通常とは全く異質な展開だ。

この衝撃は、ぜひ読んで味わってほしい。

言うならば、楽しく見ていた映画のクライマックスで、

突然画面の中の人物が「犯人はおまえだ! 」と観客に向かって指をさしたような感覚なのだ。

ミステリー小説が背負っている宿命―“殺人事件という娯楽”への問いかけとも言えるこの衝撃。

4つのミステリー賞を受賞したのも納得の作品である。

なお、ヴェルヴェーン警部が再び活躍する『その女アレックス』を既読の方は、

改めて読み返したくなるだろうし、未読の方はぜひ続けてこちらの作品も読んでほしい。





2回目読了、やっぱ斬新 フランスやるジャンって感じ

それにしてもミステリー小説って大概読んでもおぼえてないけど

これは別格 映画化してほしいけど無理やな ラストが酷い

濁せば大丈夫かなとかそういう問題じゃないもんな


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BLACK DAHLIA
kuroi daria


この夏は暗黒小説にでも手をだそうかと

ジェイムズ・エルロイからか いずれにしてもLA3部作を読むことになるのか

悲しみのイレーヌ読み始めたから波及

読書2回目に突入すると観点が違い新たな発見に新たな感情を呼び起こされる
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のぶかつの部活動に聞いてみろ
span style="color:#ff0000">“石膏像には最初から首がなかった”


バンナソナナ




それにしても、プロットには相当無理があるように思える。

杜撰な犯行計画だったけど、うまく行ってしまった、

という前提で考える、という感じ。

往々にして現実は、そんなものかも知れないが。

登場人物の行動にも納得し難い部分が多く、

芸術家はエキセントリックなもの、

というイメージに寄り掛かることで、

辛うじてリアリティを持たせているように見える。










だまされた~





話題作には気をつけないと

えらい目みるですだ。


















無いすセンス


製作者の苦労とか

努力されてるのは理解できますですが・・・






















ほいっ


「あちしにはオモヂロミがわからないある」








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あかん、休みの日は寝てしまう

昨日はようあんなけ遠出したもんやでぃ













最初はあったかも
“石膏像には最初から首がなかった”それにしても、プロットには相当無理があるように思える。杜撰な犯行計画だったけど、うまく行ってしまった、という前提で考える、という感じ。往々にして現実は、そんなものかも知れないが。登場人物の行動にも納得し難い部分が多く、芸術家はエキセントリックなもの、というイメージに寄り掛かることで、辛うじてリアリティを持たせているように見える。話題作には...">別窓 | 図書委員会 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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